DGDraw Crash Race 攻略ガレージ

勝つための7つの判断

このゲームで負ける原因は、運転の下手さより「描きすぎ」と「踏みすぎ」です。7つの判断だけで大半は直ります。

011. 線を削る

最初に直すべきは、足し算ではなく引き算です。公式 FAQ も、車がすぐバラバラになるなら線やパーツが多すぎると案内しています。

線が1本増えるたびに継ぎ目が増え、そこが弱点になります。見た目を整えるための線は、走りには一切寄与しません。まず装飾を全部消してから走らせてください。

削って壊れたら、壊れた場所にだけ戻す。これが最短の調整方法です。

022. 耐久を先に上げる

gold が溜まったら、速度より耐久です。このゲームの敗因は「遅いこと」ではなく「壊れて止まること」だからです。

相手より速くても、途中で車輪が外れれば順位は落ちます。逆に遅くても壊れなければ完走でき、報酬が入ります。

耐久が上がると、狭い場所での接触に耐えられるようになります。結果としてコース取りの選択肢が増え、間接的にタイムも縮みます。

033. ブースターは直線だけ

緑のブースターは加速しますが、加速中は曲がりにくくなります。曲がり角の手前で踏むと、ほぼ確実にガードレールかトゲに当たります。

踏むのは直線の入り口。曲がり角の手前で自然に減速する位置取りを覚えると、ブースターの位置も一緒に覚えられます。

連続で置かれている区間は、全部踏む必要はありません。1つ飛ばして姿勢を戻すほうが安定します。

044. トゲは角度で抜ける

トゲの罠は一撃で車を壊すことがあります。避けるのが最優先ですが、避けられない配置もあります。

真正面から突っ込むと接触面積が最大になります。斜めに浅く当てて、車体の一部だけをかすめるように抜けてください。

速度を落とすと接触の衝撃も小さくなります。タイムより生存を優先する場面です。

055. ボットは横から

ボットの車も線で描かれているため、接触すれば壊れます。正面衝突は互いに止まるだけで、得がありません。

横から当てると、相手だけをコースアウトさせられる可能性があります。ただし自車も削れるので、耐久に余裕があるときだけ狙います。

相手の車が大きい場合は、無理に抜かず後ろで様子を見る。狭い場所で相手が詰まったら、そこで横に並ぶのが狙い目です。

066. 同じ場所で壊れたら設計を疑う

同じコーナーで毎回同じ部品が外れるなら、それはコース取りではなく設計の弱点です。

外れる部品と、その部品をつないでいる線を確認してください。線が長すぎるか、接続が1本しかないかのどちらかです。

逆に、毎回違う場所で壊れるなら設計は足りていて、運転が荒い可能性があります。この2つは対処が正反対なので、まず切り分けます。

077. インクは試作に使う

インクを増やす強化は、描ける量を増やします。ただし増えた分をそのまま線に使うと、また壊れやすくなります。

増えたインクは「別の形を試す余裕」として使ってください。1台を大きくするのではなく、2台目・3台目を試すほうが設計は早く上達します。

空力パーツも同じです。効果量が公開されていない以上、付けた車と付けない車を交互に走らせて比べるしかありません。