DGDraw Crash Race 攻略ガレージ

遊び方と基本操作

やることは「描く・走る・直す」の3つ。最初に覚えるのは操作より、壊れにくい車の作り方です。

01何をするゲームか

Draw Crash Race は、自分で描いた車で空の上に浮かぶコースを走るアーケードレースです。車体は線で描きます。車輪と運転席を線でつなぎ、必要なら空力パーツを足して1台に仕上げます。

レースには自分以外に5体のボットが参加します。ボットもそれぞれ自分で車を描いており、同じコースを走ります。完走するか、相手を先に脱落させると報酬のコインがもらえます。

車はかなり脆く、少しぶつかっただけでも部品が外れます。スピードで勝つよりも「壊れずに走り切る」ことが先で、そのために設計と耐久の強化があります。

021レースの流れ

レース中に設計をやり直すことはできません。クラッシュしたら設計画面に戻り、線を減らすか耐久を上げてから再挑戦します。

  • 設計画面で車を描く。車輪・座席・補強の順に置くと迷いにくい。
  • レースを開始する。コースは空の上で、赤白の縞模様のガードレールが縁を守っている。
  • W または ↑ で前進し、A・D または ←・→ で左右に曲がる。
  • 緑のブースターを踏むと加速する。トゲの罠は一撃で車を壊すことがある。
  • ゴールするか、5体のボットを脱落させると報酬が入り、強化画面に戻れる。

03操作一覧

キーボードは W と ↑ が前進、A・D と ←・→ が左右です。左クリックは主に UI の操作に使います。スマホ・タブレットでは画面のボタンをタップして操作します。

CrazyGames の表示は縦向き(Portrait)です。一方で Playgama は横向き・縦向きの両方に対応すると書いており、配信元によって案内が異なります。端末を縦に持つと片手で収まりやすいのは確かです。

Draw Crash Race の操作(CrazyGames の操作説明より)
入力動作補足
W / ↑前進公式の操作説明
A / D / ← / →左右に曲がる公式の操作説明
左クリックUI の操作設計画面・強化画面で使う
タップモバイルの操作画面のボタンに触れて操作する

04最初の1台の作り方

  • 車輪を2つ置き、その間に運転席を置く。まずはこの3点だけで走れる形にする。
  • 車輪と座席をつなぐ線は短く太くまとめる。長く伸ばすほど曲がりやすく、折れやすい。
  • 補強は「座席の周り」に1本か2本。車体全体を囲うと線が増えて壊れやすくなる。
  • 空力パーツは最初は付けない。慣れてから前輪の上などに小さく足す。
  • 走らせて壊れた箇所を確認し、次はその部分だけ線を足す。1回で完成させようとしない。

05負けやすい設計

線を増やしすぎる
公式 FAQ が「線やパーツが多すぎると車がすぐバラバラになる」と案内している。描きたすより削るほうが強い。
車体を大きくする
大きいほど障害物に当たりやすい。見た目より当たり判定の小ささを優先する。
速度だけ上げる
耐久が低いまま速度を上げると、最初の接触で終わる。強化は耐久から。
トゲに突っ込む
トゲの罠は一撃で車を壊すことがある。避けられない場所では減速して角度を浅くする。

06次に読む

設計の考え方は「車の描き方」、強化の順番は「アップグレード」、コースの要素は「コースと障害物」にまとめています。用語の英語表記が分からないときは「用語集」を引いてください。